東京の調理師(料理)専門学校の評判や口コミを比較ランキングでご紹介!【調理師免許を取得したい方にも人気の学校!】


おすすめポイント豊富な伝統を持ち、生徒数講師数も多い
ランキング第2位にランクインしたのは、東京都豊島区の「武蔵野調理師専門学校」です。

学校法人後藤学園によって運営されており、厚生労働大臣の指定校ともなっているようですね。

この武蔵野調理師専門学校が高い人気を獲得している理由は、その伝統

1968年開校と、新興の調理師専門学校と比較して古い歴史を持っています。

そこまで長く運営されているため知名度が高く、入校してくる生徒や講師の数も多く、そうした意味では「変な学校を選んでしまってお金を損した!」といったようなよくある失敗はまず起こり得ないでしょう

それに加え、調理器具や実習専門室に関しても力を入れており、しっかり勉強を行うことができるでしょう。

設備にこだわりあり、最新器具に専門実習室等も完備


■伝統校のこだわりは調理器具

この武蔵野調理師専門学校は、先述した通り決して小さくない伝統を持つスクールです。
50年以上の歴史を持ち、プロフェッショナルのグルメ現場で活躍している卒業生も少なくありません。

とは言え、50年とはいかずとも、同じように古い歴史を持つ調理師専門学校、ならびに料理学校も少なからず存在するでしょう。

そういったいわゆる「老舗」的な学校に関しても、新興の調理師専門学校に圧されて苦戦を強いられているといったことがあるようです。

■器具の充実化でしっかり学べる

そうした状況を打開するために、この武蔵野調理師専門学校はどのような点に力を入れているのでしょうか。

まずひとつ挙げられるのが、「設備へのこだわり」です。

調理師と言えばシェフの腕ばかりが注目されがちではありますが、必ずしもそうではなく、設備に関してもとても重要です。

たとえば、しっかり火力を出せる調理器具がなければ具材にちゃんと火を通すこともできませんし、不満足な包丁の揃えでは満足に食材をさばくことすらできません。

ましてやたくさんのお客様の料理を作らなければならない実際の現場では、調理器具のクオリティがとても重要なのです。

武蔵野調理師専門学校では、実際にプロの現場でも愛用されている最新器具を取り揃えることによって、生徒たちに「器具の使い方」に関するスキルを学ばせようとしています。

それに加え、調理分野別の専門実習室も用意されており、料理に関する基礎から応用までしっかり学べる環境となっております。

講師の数が多く、それを活かしたマンツーマン指導が強み


この武蔵野調理師専門学校が自慢しているポイントが、講師陣の多さです。

実際にプロの現場で調理師、シェフとして長年厳しい状況を潜り抜けた、まさに「歴戦のベテラン」とも言える講師が多数在籍しております。

こうした人的資材の豊富さは、さすが伝統校といったところでしょうか。

講師の数が多いということには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

この武蔵野調理師専門学校が強みとして打ち出しているのは、豊富な講師陣による「マンツーマン指導」です。

一般的な集団形式での講義とは異なり、講師と生徒が一対一で向き合いレッスンを行うことによって、人によっては集団形式より集中して知識ノウハウの習得ができるようになります。

マンツーマン形式には対面によるプレッシャーや「なれ合い」の発生等、生徒の相性によってはメリットばかりではないこともあるかもしれませんが、それでも「講師としっかり向き合いたい」とお考えの方のニーズには応えられそうですね。
 
武蔵野調理師専門学校の【学科案内】を見てみる

 

「夏期アルバイト研修」によって実際に現場を経験


ひと昔前とは異なり、最近の専門学校は「実践」の重要性が叫ばれてきました。

スクールで学んだ知識やノウハウをそのまま腐らせるのではなく、最大限に活用してそれで活躍していくためのさまざまな取り組みが、運営側には求められているのです。

これは調理師専門学校に関しても同じことが言えます。

ただ、「料理がうまくなる」だけでは公民館等で行われている料理教室とほとんど変わりがなく、わざわざ高いお金を支払ってまで行く意味がありませんからね。

この武蔵野調理師専門学校は実践的なノウハウ習得のためにどのようなことを行っているのかというと、「夏期アルバイト研修」という制度を実施しています。

これは夏の約一か月の間、実際の現場でアルバイトとして勤務することによって、実務中のシェフの空気や取り組み等を身体で学ぶといったものです。

この研修に参加することによって、就職の際に自己PRの材料としてアピールすることができますし、同じ参加者と交流するといったことも可能です。

資格習得に力を入れており、調理関係以外にもさまざまな資格が取れる


これまでに説明した特徴に加え、武蔵野調理師専門学校では、資格の取得に力を入れています。

調理師として活躍するにあたっては料理の腕や経営手腕等がもちろん重要ではありますが、特定のレストランや食堂で働くには、面接自己PRの際に資格が評価される場合ももちろんあります。

そうした活動を考慮するならば、資格の取得に励むというのもありでしょう。

武蔵野調理師専門学校で取得できるのは、調理師専門学校の基本取得資格である調理師免許以外に専門調理師や調理技能士、食育インストラクターにフードコーディネーター3級、さらに食品技術管理専門士やレストランサービス技能検定3級等。

こうした調理師系資格に加え、商業簿記に税務会計能力検定、フードアナリスト、色彩検定に調理師養成施設助手といった他分野の資格も取得できるようになっています。

多彩な知識を獲得したいのであれば、こうした資格の取得を目指してみるのも面白いかもしれませんね。

伝統とたくさんの資格取得を重視するのであれば

この武蔵野調理師専門学校の強みは、やはりその豊富な伝統からなる信頼性と安全性、そして資格の取得に力を入れてくれているという点でしょう。

とくに、調理師免許以外にもさまざまな資格をどんどん取っていきたいと考えるのであれば、そのニーズとマッチするかもしれません。

個人的には国内のみならず海外の実践研修にも強く、加えてさまざまなサポート制度が充実している東京調理製菓専門学校をおすすめしたいと考え、ランキング1位とさせていただきました。

武蔵野調理師専門学校を卒業した方の口コミ・評判を集めてみました!

調理も製菓も学べるコース

私はパティシエになりたいという夢をもちながら料理も好きで、どちらも一通り学びたかったのでダブルプログラム科を選びましたが、1年目は料理を中心に2年目は製菓製パンを中心に学ぶことができてよかったです。

実習と講義のバランスもちょうどよかったです。

先生方はしっかり指導してくれて厳しいときもあるが、優しくて面白い先生ばかりなのでみんな慕っていました。

引用元:https://www.minkou.jp/vcollege/

→こちらは調理も製菓も学ぶことができるダブルプログラム科の卒業生の方の口コミです。

この方のように、専門学校に入学するにあたって調理も製菓もどちらも学びたいという人は多く、そのような人たちから人気の高い学科です。

それぞれ一年ずつ、座学と実習でしっかり学ぶことができるというのがいいですね。

外見は古いが設備は新しい

古くからある学校なので外見は少し古びてるビルみたいな感じで、教室も10階くらいまであったり登り降りが激しい。

調理場は新しく出来たキレイな部屋も何個かあり器具も揃っている。

引用元:https://www.minkou.jp/vcollege/

→武蔵野調理師専門学校は1968年に創立した伝統ある学校です。

そのため建物の外見は古びているようですが、設備は最新式のものを取り揃えているため、その辺の心配は全く必要ありません。

調理も製菓製パンも両方やりたい人は

学費は大学に比べると年間かかる金額は高いと思いますが、私は奨学金を利用していましたし、同じような子はたくさんいました。基本的によい食材を使っていたり有名なシェフが直接教えに来てくれたりもします。内容に合った金額だと思います。

引用元:https://www.minkou.jp/

→武蔵野調理師専門学校の口コミには、IHキッチンが1人1台使えたのが嬉しかった、など、設備や器具が充実しているというコメントが多く見受けられました。

学費は安くありませんが、こちらの投稿者さんのおっしゃるように、それに見合うだけの経験を積むことができます。武蔵野調理師専門学校では、奨学金や教育ローンのほか、アルバイトの紹介なども行っているようなので、金銭的に悩んでいる方も、一度検討してみると良いでしょう。

武蔵野調理師専門学校の会社基本情報

【学校名】
学校法人後藤学園 武蔵野調理師専門学校

【学科】

・高度調理経営科
・ダブルプログラム科
・調理師科

URL:http://www.musashino-chouri.ac.jp/

学校へのアクセス

住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-12-5
電話番号:0120-510-331

<最寄り駅>
池袋駅(JR線/東武東上線/西武池袋線/丸ノ内線/有楽町線/副都心線)
東口出口から徒歩5分

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