東京の調理師(料理)専門学校の評判や口コミを比較ランキングでご紹介!【調理師免許を取得したい方にも人気の学校!】

織田調理師専門学校の画像

おすすめポイント他分野の学校とも距離が違い「総合学園」
ランキングの最後となる5位にランクインしたのは、「織田調理師専門学校」です。

この学校最大の特徴は、料理のみならずファッションやきもの等を学ぶ他学校とキャンパスを共有する「総合学園」の形式になっていることです。

この形式によって、さまざまなジャンルの生徒たちと交流したりすることができます。

また、取り組みやサポートに関してもユニークなものが多く、キャンパスから徒歩1分のところに専用のシェアハウスを用意したり、経営に重きをおいた学科を設置している等、他の調理師専門学校とは毛色の異なる試みが個人的には面白いと感じました。

他の学校同様事前に体験入学も可能となっているので、気軽に体験をすることができるでしょう。

料理専門ではない「総合学園」だから、さまざまな分野の人々と交流できる

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■単価制でない専門学校

この織田調理師専門学校最大の特徴は、これまでに紹介したような調理師に関する専門学校ではなく、「総合学園」というところにあります。

確かに名前には「専門」と入っていますし、もちろん料理のことを教えるのでそういった意味では専門学校ではあるのですが、他の専門学校のようないわゆる「単価制」ではなく、より総合的な学習を目指しているのです。

そんな織田調理師専門学校がもっとも他と異なる点は、同じ織田学園グループの5つの専門学校(織田ファッション専門学校、織田きもの専門学校、織田栄養専門学校、織田製菓専門学校、おだ認定こども園)とひとつのキャンパスを形成しているということ。

こういった形式は、他の調理師専門学校ではなかなか見られないと言ってもよいでしょう。

■いろいろな分野の人と交流できる

こうした、「総合学園」的なシステムのメリットはというと、たとえば運動会や文化祭といった大きなイベントが行われた際、他の学園の生徒と競い合ったり協力し合ったりできるという点です。

これによって、「料理」という概念のみならず、その他のさまざまな分野の方と交流を深めることができます。

そうすれば、学校も楽しく過ごせますし、将来的に大きな仕事を与えられるきっかけづくりができるかもしれません。

学生専用シェアハウスがあり、同じ志を持った仲間たちと暮らせる

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また、この織田調理師専門学校に関して面白いポイントを紹介するとすれば、「学生専用シェアハウス」の存在でしょうか。

ふつうこういった場合は先述した服部栄養専門学校のように学生寮を用意しておくといった場合がポピュラーなのではありますが、この学校ではなんと校舎から徒歩1分という好立地に専用のシェアハウスを用意しているようです。

シェアハウスというと、「集団生活なんて……」とやや抵抗を感じる方がおられるかもしれませんが、なにもデメリットばかりではなく、シェアハウスでしか得られないメリットもたくさん存在しています。

シェアハウスのメリットと言えば、やはり「同じ目的を持った仲間たちと近い距離でよい関係を築いて行ける」ということでしょう。

一人でただもくもくと頑張り続けるというのは、なかなか大変なことです。

どちらかと言えば、いっしょに頑張ることのできる仲間がいた方がやる気がアップするという方の方が多いのでしょうか。

同じ学校に通い、同じも表を持っている仲間たちといっしょに住むとなれば、毎日がエキサイティングで、とても充実したものとなるかもしれません。

シェアハウス制度は人によっては合わないかもしれません

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一緒に頑張れる仲間がいる、家賃を多人数で折半できる等いろいろなメリットのあるシェアハウスではありますが、やはり少なからずデメリットもあり、人によってはそれが我慢できないレベルかもしれません。

まず、シェアハウスのデメリットとしては、「集団で生活をしなければならない」という点です。

シェアハウスはそれぞれの部屋こそ用意されているものの、基本的には同じ空間に複数人がいる時間が長くなります。

ですので、そもそも集団生活が合わないという人にとっては居心地が悪く感じられるものです。

たとえ集団生活に抵抗がなかったとしても、シェアを行う人が自分と相性が合わないといったことがあり得ます。

やはり一人の人間である以上、どうしても気が合わないという人はいるものです。

そういった人とシェアハウスで生活を続けると、自ずとストレスが蓄積されてしまいます。

そのような状況では、料理の勉強に打ち込むことができないのではないでしょうか。

シェアハウスというと「楽しそう!」や「面白そう!」といったようなイメージがあって、ついついチャレンジしたくなってしまいますが、こうした点を考慮した上で利用しましょう。

「単科」ではなく「総合」である点はやや評価が分かれるところかも

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この織田調理師専門学校が少々特殊な体制となっているのは先に説明しましたが、そうした「総合」的な仕組みの学校というのは合う人もいる一方で、少々苦手意識を感じてしまうという人もいるようです。

織田学園のような総合的なスクールでは、さまざまな知識ノウハウが学べるというのがメリットのひとつです。

和風洋風中華料理の作り方のみならず、デザートの作り方まで料理のノウハウをバランスよく学ぶことができます。

ただその一方で、専門分野を定めてそこを重点的に学ぶといったような方法ではありませんから、たとえば「自分はフレンチの道を究めたい」「和食のノウハウをじっくり学びたい」といったような方にとっては、自分が希望しない分野を学習することとなるので、その点については煩わしく感じられることもあるかもしれませんね。

そういったポイントにつきましても、事前に必ず調べて自分にマッチするかどうかチェックするようにしましょう。

こうした点は調理師専門学校選びにおいてものすごく大事ですよ。

交友関係を重視したキャンパスライフを送りたい方にオススメ

この織田調理師専門学校に関して私が個人的に感じたのは「たくさんの人と仲良くなれそうだな」といったところです。

料理以外のことを学んでいる他学校との生徒と交流ができるだけではなく、専用のシェアハウスによって共に学ぶ仲間たちと生活をすることができるといった点も、人によっては大きなポイントとなり得るでしょう。

私個人としては就職のサポートや入学にあたっての支援等を重視しているため、今回は別の学校をランキング上位としましたが、人によってはこの織田調理師専門学校との相性がよいかもしれません。

織田調理師専門学校を卒業した方の口コミ・評判を集めてみました!

料理全般を学びたい人におすすめです

卒業と同時に調理師免許を取得することが出来ます。

ですが、進級するためには試験に合格しなければいけまけん。

再試はそれぞれありますが、再試料各1000円かかります。

これに合格できないと留年、もしくは退学となってしまうのでしっかり、勉強、練習しておいたほうが良いでしょう。

引用元:https://www.minkou.jp/vcollege/

→調理師免許は簡単に取得できる資格ではありませんし、高度な知識や技術を要するため、試験に合格できなければ留年や退学させられるというのは当然のことだと思います。

しかし、再試を受けるのにお金がかかるというのは、僕は疑問が残りました。

別に高い金額ではありませんが、お金をかけたくないから勉強しよう、というのはやはり違うと思います。

仲間もできて一緒に進んでいける場

すごくいい学校で、和洋中全ての料理を勉強出来るから自分の進みたい料理に進めました!

先生方も相談に乗ってくれて良かったです。

調理師になりたいと思っているけど、どの種類の仕事に付きたいのか決まってないのなら入ってみて損はないと思います!

自分も最初は西洋に行こうとしていましたが他のものもやってみたいと思い入ってみて中華に変わったりしたのでこういうこともあると思います!

なのでこの学校に入って色々やらしてもらって練習をしたり実習をやったりして頑張ればいいと思います!

引用元:https://www.minkou.jp/vcollege/

→料理の道へと進みたい、興味や関心がある、といった初めの段階で限定的な選択を行うのはある種酷なものでもありますよね。

後になって、「やっぱり◯◯料理より◯◯料理のことを深く知りたい。」と気持ちが変わる可能性は大いに有り得るのですから。

織田調理師専門学校は料理人としてのバランス力を重視し、様々な料理の造詣を深めるカリキュラムを提供しているため、幅広く様々な料理に関する学びを得たい、自分の可能性を限定したいくないという方には向いている学校とも言えます。

やりたい事が全て出来る!!!

JR中野駅北口徒歩3分
真っ直ぐに歩いて来るだけなのでとても近いですし
遅延や、寝坊してしまっても走れば間に合います(^ν^)
また、地方の方は学校から1分圏内に寮もあるので
住みやすい環境ではあると思います。
先生と生徒の距離感が近くて
とても相談や雑談などしやすかったです。
調理も製菓も製パンも出来るので
就職先決めるのは少し迷いますが
料理、お菓子、パンなど作るのが好きな人には
楽しくて充実した2年間になると思います。
また、製菓、製パンは六本木の有名なホテルの
ペストリー総料理長、スーシェフ、
パンシェフ、スーシェフの
実力ある先生方が実際のホテルのレシピを
毎時間教えてくださいます!
毎時間毎時間も教えて下さる機会は中中無いと思うので
興味がある方は製菓、製パンの
オープンキャンパスへ参加してみるのもいいと思います!

引用元:https://www.minkou.jp/

→学校のすぐ近くに寮があり、学校自体も最寄り駅から近いというのはグッドポイントですね。中野周辺は都会過ぎず田舎過ぎず便利ですから、地方から上京する方にとっては住みやすいのではないでしょうか。

こちらの投稿者さんによると、有名なシェフが毎時間教えに来てくれるとのこと。ゲストとして1日だけ来校するのではなく、授業のたびに来てもらえるので、生徒との距離も自然と縮まるようです。プロとして活躍するシェフに面と向かって質問や相談をできるのは学生の特権でもありますし、きっと将来役に立つ経験となるでしょう。

織田調理師専門学校の会社基本情報

【法人名】
学校法人織田学園

【学校名】
織田調理師専門学校

【学科】

・調理技術経営学科
・調理製菓製パン科
・調理師科

URL:https://cook.oda.ac.jp/

学校へのアクセス

住所:〒164-0001 東京都中野区中野5-30-6
電話番号:03-3228-2111
最寄り駅:JR中央・総武線、東京メトロ東西線 中野駅 北口徒歩3分

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